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ゴア・スクリーミング・ショウ レビュー

評価:B+

みなさんには余り馴染みのない BLACK CYC (通称ブッサイク)の作品なんですが 今日オタ自身BLACKCYCというメーカーを知ったのはつい最近だった用に思います
夢幻廻廊というBLACKCYCの中でも屈指の名作(そっち方面での名作ですw)をレビューなどでよく見たので試しにBLACKCYCのゲームを買ってみるかなと買ってみたのがきっかけですね

しかしまぁ BLACKCYCがコアなユーザーしか知らないのは実はグロテスク表現があるからなのですが正直そういった表現が好ましくない方はオススメできませんが それ以外の方には試して損の無い物に仕上がっているので試してみるのも一興かもしれません

ではではレビューですが(前書きなげぇw)
この作品は サスペンスホラーに分類されるのですが 犯行手口や犯人がわからないわけではなくて犯人の動機が焦点にされているのではないかと思います
あとグロテスク表現も頻繁にあるので 少し間違えるとすぐヒロイン達が恐ろしいめにあったりもします(でも そっちの方がエロかったりもしますwww)

ヒロインの解説でもしてみましょうかね

・一柳あかね
久しぶりに故郷に帰ってきた主人公(恭二)と幼馴染な 人の世話を焼くのが好きという典型的なヒロインなのですがそんな彼女にも 後ろ暗い過去が!! 恭二とあかねの間に一体何があったのか!!
みたいなのが話の大筋です この話では 人にお節介かける人は 人に認められたい好かれたいという感情で人にお節介をかけている!! 打算的な面があるのではないかと語りかけているように思えます(打算以外でお節介かける人は生粋のお節介焼きですしねw 今日オタはこういう人が一番信用できませんw ひねくれてるな^^;)

・双木葵
あかねの友達で いつもあかねに世話を焼かれっぱなしで自分の意思など特にないんだろうなという暗い印象のある子です
ここでは 実はひっこみじあんな彼女も自己の意思を持っていて 人の意思を曲解して世話を焼くあかねを嫌っているというか嫌悪しているという もの凄い子ですw
ここであかねシナリオの補完的な物も見れたりするので あかねシナリオをクリアしてからするのが無難かもですね
消えて無くなりたいという人に限って 本当は一番充実して生きていたいということの裏返しなんじゃないかとも思います

・深園希衣佳
恭二の転校前の学校の知り合いで 恭二の転校前にこちらへ引越して来た あからさまに何かありそうな設定の希衣佳さんw

このシナリオが抜群にエロいです

何故エロいのかというと 希衣佳は実は物凄い感じやすくて自慰を頻繁にしているのである!(書いてて恥ずかしいとか凄いキャラだなwww)
人は少しでも間違ったことをしていると 誰にも認められないのかという感じのテーマです

・さいたま闇子
あかね 葵 希衣佳をクリアすることによって出現する いわばエンディングへの一歩ですね
今まで襲い掛かってきた ユカについて詳しく語ってくれます ここから怒涛の流れなのでチャンネルはそのまま!的な感じで一気にいってしまいましたw
ネタバレになってしまうのですが
早い話 ゴア・スクリーミング・ショウはユカを井戸に閉じ込めた 桃音 早由美 姫子にユカがゴアを使って復讐する話なのですが
この闇子(姫子)ルートでは 最後の方で闇子さんがユカに当時についてあやまっています しかし 幼い頃に友達と思っていた3人に井戸に閉じ込められて真っ暗な中で一日中放置されていて深く絶望していたユカがその程度で許すとも思えないです(ここらへんは ユカが過剰に恨みを持ち過ぎであるとか ユカがこのくらい復讐心を持つことは当然だという人に極端に分かれています)
想像してみたら分かると思うのですが 小学生ぐらいの時に 友達に井戸に閉じ込められて(梯子を除けられています) 更にその上井戸の蓋を塞がれて一日中真っ暗な中を放置されるというのは トラウマどころの騒ぎではないと思います そこで3人に対する恨み骨髄のユカに呪いがかかり しかも この呪いのせいで歳を取らなくなってしまい 当時の気持ちも同様に歳を取らなくなってしまっていたのでした(気持ちも歳を取らないとは 恨みがMAXの状態で生き続けているということです)
また 幼い頃は自分の気持ちに正直というか 相手の敵意に敵意で返す(ケンカとかになった場合 殺してやるといった所まで気持ちがいってしまう)場合が多く 幼い頃の状態に固定されたユカが復讐にかられてしまうのもわかってしまうのです

・ユカ(縁)
闇子ルートをクリアすることで現れます
闇子ルートで分かったことを踏まえて ならユカは何故あれほど恭二に対して執着を見せていたのか そのユカを真っ当にするにはどうしたらいいのかということが描かれています
このルートも賛否両論が多いです あれ程の行為をしたユカを許して生かしておいていいのかとか 由規が報われなさ過ぎるとか みなさんも終わった時には いずれかの気持ちを持っていることは間違いありません
その気持ちが そのゲームを楽しんでいたということじゃないかとも思います(よかったな 楽しめたぞwww)
また このシナリオではゴアが大活躍しますので楽しめたりもしますね

ゴア・スクリーミング・ショウでは この業界では珍しい女の方がライターをされているので 他のゲームとは違う女の人の視点で物語が描かれていて非常に新鮮でした

音楽も 電気式華憐音楽集団が演奏している曲もあり このOPが非常に出来がいいです

最後に 人が自分以外の人の気持ちを理解することはとても難しいのだから その分人の気持ちを理解することに努力すべきなのではないのかとも思いました



ばんばんばーン! ぶっぶーびゅびゅんびゅーン!


おいらはトラック野郎サ! イカス男サ! 
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by Kyoukaraotaku | 2010-04-16 01:52 | エロゲ
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